10月19日〜25日の予定で姉妹都市盟約20周年を記念して亀岡市民が姉妹都市スティルウォーターを親善訪問します。それに先立ち、ドリームワールド・アメリカを開催しました。これは、市民の方々にアメリカ合衆国について知ってもらう機会を提供するためのものです。
ゲストには、亀岡高校の英語講師アレックス・カノさんと、亀岡市の国際交流員のメーガンバーナードさんを迎えました。
最新のアメリカ事情として、先日アメリカに里帰りしたばかりのメーガンさんに、飛行機に乗る時やアメリカ入国時の注意点ついての話をしてもらいました。搭乗時には、液状の持ち物を持ち込めないということや、入国時には係員の支持に素直に従うようにした方が良いというアドバイスがありました。やはり出入国時にはかなり厳しいチェックを受けるようです。同時に、簡単な旅行英会話の練習も行いました。
また、ゲストから、日本人と比べながらアメリカ人のライフスタイルについて話を聞きしました。アレックスさんは、アメリカ人の働き方や仕事に対する考え方について、7月末に来日してからの体験として話をしました。「アメリカ人は、定時以上はめったに働くことはない」ということや、「個人や家族などで過ごす時間を大事にしている」、来日以来、日本人が夜遅くまで働くことを見て、多少驚きがあるということでした。
メーガンさんからは、高校生のような若者の1日の過ごし方について聞きました。16歳になると車の免許を所得できるアメリカでは、学校へ自分で車を運転して通っています。また、ほとんどの学生が放課後にアルバイトをしていて、日本の高校生と比べて割と自由だということでした。
当日の参加者の中には、親善訪問団の参加者も多く、簡単にスティルウォーター市の気候やオクラホマ州立大学、亀岡市とのこれまでの関わりについてなどについても紹介しました。
その後、アメリカの手作りクッキーをつまんでの交流会を行いました。 |