センター事業協力者への感謝のつどい
交流会館のつどい

3月12日(土) 午後1:30〜午後3:30
参加者:80名

中国現代事情

そうべえ極楽へ行く

ハワイアン

 日頃、自主的に活動されたり、交流活動センターや国際交流協会の活動にご協力いただいている市民のみなさまに感謝を込めて交流会館のつどいを開催しました。

 開会の挨拶の後、中国現代事情というテーマでゲストに岳衛さん(立命館大学大学院法学研究科博士課程)を迎えトークショーを行いました。岳さんは、立命館大学に留学中で法律を専門とされています。今回は政治体制や法律と共に現代中国の結婚事情についても話を聞きました。中国の結婚式は年々派手になっていて、写真館でたくさんの衣装に着替えながら新郎新婦の写真をプロの写真家に撮ってもらい結婚の記念として写真集を作ったりするそうです。

 トークショーの後、特別ゲストの東別院小学校6年生による劇「そうべえ極楽へ行く」を上演しました。軽業師のそうべえが風に飛ばされてあの世へ行くというこのお話を全員で16人の6年生の子供達が、登場人物や裏方など一人何役も代わる代わるこなしながら演じました。軽快な関西弁で進むこの劇にアドリブも加わり、会場からもたくさんの笑いが起こっていました。

 次に参加者に体を動かしてもうらおうとハワイアンダンスのワークショップを行いました。講師にMie. Kawai. Luna.を主宰する一宮ミエさんを迎えました。まずは、一宮さんのグループのメンバーに実際にハワイアンダンスを踊ってもらいました。その後、会場の参加者を交え、一宮さんの指導の下、実際に手の動きなどを交えて、ハワインアンダンスに挑戦しました。徐々に参加者はリズムにのり踊れるようになりました。揺るやかな音楽にのせ手や腰をゆらゆらと揺らしながら体を動かすということは、私達の生活の中にはなかなか無いリズムと動きでした。

 最後に簡単なおいしいケーキを囲んで交流パーティーを開き、参加者はそれぞれに交流の輪を広げました。その中で、交国際交流協会や交流会館がこの1年行ってきた活動について報告しました。(ワールドフェスタを企画運営する事業部会、ホームステイ交流部会、国際タイムズを発行する通訳広報部会、バンブー企画会議など)これからも市民の皆さんには一層の協力とイベントなどへの参加をお願いし、終了となりました。



スピリットで歌う
親子でゴスペル講座

3月5日(土) 午後1:30〜午後3:30
参加者:40名

講師

ライブ

レクチャー

 肩をゆらしてリズムにのって、体で歌う喜びを表現しようと親子で参加できるゴスペル講座を開講しました。

 今回の講師には、神戸からシンガーの弘本麻子さんをむかえ、ゲスぐグループトとして亀岡市内で活動するゴスペルを歌う"AGUAS”のメンバーもいっしょに参加しました。

 最初は、緊張気味だった参加者のお母さんや子ども達も弘元さんのリードとAGUASのパフォーマンスに自然とリラックス!口を動かす練習や体を動かす練習をくり返すごとに徐々に体もほぐれ、始めは小さかった参加者の声もだんだんボリュームをUP!肩も自然とゆれ始めました。

 みんなで歌う「オー・ハッピー・デイ」!「ハッピーとは、どんな気分でどんな意味なのか?」、弘元さんの指導に体の中にハッピーなエネルギーをためて、歌と体の動きでそのエネルギーを外に表現しようと試みました。

  大きな声を出して、体を動かしなら歌うゴスペルは、日頃のストレスからの開放や軽い運動として始められる良い趣味になるのではないでしょうか?

 今回は、予想以上にたくさんのお母さんと子ども達の参加がありました。また、機会があれば同じようなゴスペル講座を開講してみたいと思います。



訪中を前に
中国文化講座

2月12日(土) 午後1:30〜午後4:00
参加者:46名

レクチャー

食文化

ガムラン演奏

 市制50周年記念第21次亀岡市民友好交流訪中団の訪中を前に亀岡市の友好交流都市蘇州市のある中華人民共和国の人々のくらしや文化について知ってもらおうと3人の中国人ゲストを迎え中国文化講座を開催しました。

 始めに言葉に触れる目的で亀岡国際交流協会主催の中国語講座の講師于晨光さんによる簡単な旅行中国語会話を行いました。
 于さんは、「中国語には、四声という上がり下がりの読み方があるので少し大げさ目に強弱をつけて話す方がより中国語らしく聞こえますよ。」というアドバイスとともに簡単な挨拶や買い物をする時に使うフレーズなどの紹介をしました。参加者からは、「トイレはどこですか」の言い方をほしいなどのリクエストもありました。

 次に胡茜さん(京都大学留学生)による琴の演奏を行いました。胡さんが持参された琴は21本の弦がある中国の琴で、両手に4本づつ爪をはめ、中国の漁師の歌や鳥の歌を演奏しました。10本の指でピアノを弾くように軽やかに動く胡さんの演奏に会場の参加者は関心しきりでした。

 最後のゲスト李広宏さんは、蘇州市の出身の歌手で日本でも活動されています。李さんは、来日したころの話や日本人への思いを交え、ご自分のオリジナルの歌や中国の歌を日本語に訳したものを数曲歌いました。ことに、「蘇州夜曲」では、大きな拍手がおこりました。

 その後、ゲストを交え、中国のお菓子やお茶による参加者との交流会を行いました。

  今回の参加者の中には、2月21日〜26日の予定で第21次亀岡市民友好交流訪中団として亀岡市の友好交流都市蘇州市を訪問される方もたくさん含まれていました。

 



海のシルクロード
ワールドフェスタ 2005

2月6日(日) 午前10:00〜午後3:00
参加者:120名

レクチャー

食文化

ガムラン演奏

ワークショップ

竹製品

 ワールドフェスタ2005を開催しました。今年は、「海のシルクロードの国々をたどる文化の伝播」というテーマで、その国沿いを通じて伝わった竹製品と食文化を紹介し、異なる国々の文化のつながりについて考えました。

 始めに京都大学大学院助教授で水産学博士岩田朋久さんを講師に迎え魚醤を通しての文化の流れについて「動くスパイス、動かぬ魚醤〜海のシルクロード交易に見る東西文化の違い〜」というテーマでレクチャーを行いました。
 通常、物の流れは、高いところから低いところ、有るところから無いところ、価値の低いところから高いところへと流れていきます。では、その昔、なぜスパイスは西に伝わり、魚醤は伝わらなかったのでしょうか。それには、東西の食文化の違いが大いに関係あるそうです。パンを主食とするヨーロッパの人々にとって、魚醤はパンと合うものではありませんでした。つまり、価値がなかったということです。その結果、その食文化に合ったスパイスは伝わり、合わなかった魚醤は伝わらなかったということだそうです。

 次に留学生や在住外国人の皆さんが、海のシルクロード沿いの国々の食文化についてマレーシア、タイ、インドネシア、バングラデシュ、中国、コリア、日本の各ブースに分かれ、それぞれの代表的な料理と食文化の特徴を紹介しました。
 その後、各ブースに並んだたくさんの食べ物を実際に味わいました。魚醤を実際に使った汁物やサラダ、カレー、肉を煮込んだものなどがありましたが、全体的に味の特徴としては、香辛料の効いた辛い食べ物が多かったです。どのブースの料理ももちろん、とてもおいしかったです。

 午後からは、東京の「こどもの城」の飯田茂樹さんによるバンブーミュージックコンサートを行いました。たくさんの竹を使った楽器などの紹介や、インドネシアの楽器ガムランなどを実際に演奏しました。ガムランの鍵盤自体は鉄製ですが、音を反響させる道具として筒状の竹が音階ごとに使われています。飯田さんは、このガムランを実際に留学先のインドネシアで学びました。日本にも竹製の楽器があるようにアジア各地にも、竹を使った楽器がたくさんあります。ここからも文化の伝播をたどることができるようです。

 次は、実際に参加者全員が竹を手にとってワークショップを行いました。牧野淳子さん主宰のバンブーアンサンブルもまじえ、独自の演奏会もありました。自分で竹を使ってリズムを取ってもらうことによって、道具としてでは無く、音を作るという竹の魅力に気づいてもらえたのではないでしょうか。

  同時に会場では、手作りの現代竹製品の展示販売も行われ、今年のワールドフェスタもたくさんの方の参加と協力により無事終了となりました。

 今年のワールドフェスタでは、見て、聞いて、食べて、演奏することによって、自分たちの文化と他の国々とのつながりというものを感じて頂けたのでないでしょうか。
 



なりたい動物やモンスターに変身!
フェイスペインティングで遊ぼう!

1月15日(土) 午前10:30〜12:00
参加者:17名

作業中





 元ユニバーサル・スタジオジャパンでフェイスペインター(顔にメーキャップをして変身させてくれる係)をして、子どもたちを毎日楽しませていた金井貴美(かないよしみ)さんが、登場!   まもなく、小さな手鏡を見ながら、5分で自分の顔の半分に描き上げてしまいました。
  顔用の絵の具はいろいろあります。まるで、絵の具のように水で溶かし、小さな筆を使って描き上げていくタイプ、マジックインキのようなスティックタイプ、お母さんのお化粧品のようにスポンジでのばしていくタイプなどです。金井さんの秘蔵のメーキャップ用品は、まるで魔法の箱のようです。

 参加者は、兄妹とお母さん、娘とお母さん、お母さんと娘といとこ、観光牧場のイベント企画の方、ハンディキャップのある子たちの学校の先生、ミュージカル企画の方など様々です。

 顔にすぐ色を塗るのには抵抗があった女の子は、手にきれいで大きな花の絵を描いてもらい、大満足でした。ピカチュウになりたくて顔を真っ黄色に塗ってもらった男の子、真っ黒に塗った顔に金井さんからしろい歯を描いてもらい、怖い顔になった男の子、ミュージカルで変身を繰り返していたお母さんは、大胆にチョウチョの顔に。金井さんにちょっと横顔に線を入れてもらっただけで大きく変身するのを目の当たりにしました。チョウチョの顔は案外怖いんですね。
  取材に来ていた新聞記者のお兄さん二人も、顔の片面にサソリを描いてもらい大満足。もうひとりの記者に盛んに勧めて、「やってみなくてはわからないよ。」それで、金井さんは彼の顔を見て少し考えると、さっとフランケンシュタインのような白と黒の顔半分に大変身し、見ていた参加者全員も呆然としました。

 はじめは、おそるおそる筆を使っていた子たちがどんどん色に挑戦して、変身していく様子は自分よりも他人の顔を見て驚くばかりでした。今度は、描いたまま、歌や劇を作る活動をやってみたいと考えています。



―冬学期に向けて―
英会話セミナーデモンストレーション

12月18日(土) 午後1:30〜午後3:30
参加者:約30名

説明中


 1月開講の英会話セミナー冬学期講座を前に、英会話セミナーデモンストレーションを行いました。今回は、新しく受講を考えられている方だけではなく、すでに受講されている方にも参加してもらいました。

 デモの中では、各講座を受け持つ講師が自己紹介と共に各講座の授業内容の説明などを行いました。冬学期から始まる新しいコース“Travel English”、“Literature”、“Crossing Culture”なども紹介しました。

 その後、これからの英会話セミナーについて、どのようなクラスがあればいいかなど参加者の意見を聞きました。
 小学校低学年向きのクラスがほしい、亀岡や京都について英語で紹介できるようになるためのクラスがほしいなどという意見がありました。その他には、過去におこなってきた特別講座コスモポリタン、モダンアメリカ、グローバルセッションの受講によって、幅広い考えが持てるようになり、いろいろな意見が言えるようになったという感想もありました。

 英会話セミナー冬学期は、1月18日からスタートです。お早めにお申し込みください。



―クリスマスステンドグラス講座―
カレイドスコープ作り

12月18日(土) 午前10:30〜午後2:30
参加者:約13名

作業風景

完成


スコープ内

 この時期には恒例となりましたクリスマスステンドグラス講座を今年も開催しました。

 今回は、ペンダントにもなるカレイドスコープ(万華鏡)を作りをました。交流会館で独自のステンドグラス講座を開催されている清水伯夫先生を講師にむかえ自己紹介と簡単な説明の後、さっそく作業が始まりました。

 作業は、下記のような順番で進んで行きました。
@カレイドスコープの筒に薬品を付けて、科学反応でアンティーク調の見た目に仕上げる。
A筒の先に光を取り込むためのビー玉を取り付ける。
B筒の中に二等辺三角形になるように鏡三枚をに固定する。
Cその後、筒を覗き窓でふたして、飾りを付けて終了。

 二番目の写真が完成品です。中を覗くと一番下の写真のように七つ星が現れます。これがきれいに現れるかどうかは、筒の中の鏡の取り付け方と寸法次第だそうです。
 カレイドスコープを覗き込み、後ろにする背景や動かし方によって模様がさまざまに変化します。青空に雲がただよっている日に空を見ると雪の結晶のような模様が現れます。



―サンタがやってきた!?―
クリスマス☆フェスタ

12月12日(土) 午後1:30〜4:00
参加者:約220名

フェイスペイント

ゴスペル


合唱

サンタ

 当センターでは、日頃学んだことの発表や人々の交流の場として、今年も恒例のクリスマス☆フェスタを開催しました。

 開会の挨拶の後、亀岡市内で活動するゴスペルグループ"AGUAS”の皆さんによるゴスペルコンサートからこのフェスタがスタートしました。
 "Santa Claus is coming to town”,“Hail Holy Queen”などのクリスマスの定番の曲やSMAPの“世界にひとつだけの花”など、当日参加したメンバーの方21人による肩を揺らしながらの熱唱に会場は一気に盛り上がりました。

 その熱唱が終わると次のプログラム、3才〜6才の子ども達が学ぶ英会話セミナーキンダークラスの発表へとうつりました。
 このクラスで学ぶ子ども達が、We wish a merry christmas や映画“となりのトトロ”の歌を英語で唄ったり、ジンジャーブレッドマンの話を英語朗読などを発表してくました。この子ども達が、きれいに発音するのにはとてもびっくりさせられました。
 
 その発表の最後にサンタさんが登場し、会場でお菓子を配ってくれました。子ども達は、サンタを追いかけてはお菓子をもらい喜んでいました。

 最後のプログラムとして、当センター主催の国際理解体験講座World studiesの子ども達によるミュージカルCATS風の劇を行いました。カラフルなビニール袋で作った衣装と本当にCATSみたいな猫のフェイスペインティグで子ども達は登場しました。劇中で、猫達が歌を唄うと会場の子ども達もいっしょに参加してくれました。

 その後、会場の参加者にケーキが配られ、今年のクリスマスフェスタは終了となりました。



―ブルガリアへの旅―
ドリームワールド・ブルガリア

11月14日(日) 午後1:30〜4:00
参加者:約40名

料理中

演奏風景と会場


冷製ヨーグルトスープ

 「ドリームワールド」シリーズ第60回目としてブルガリア共和国を紹介しました。

 一人目のゲストは、京都大学にブルガリアから留学中のティナ・ペネヴァさんで、ブルガリアの歴史や文化について、写真を交えながら紹介してもらいました。
  その中でヨーグルトについて話をされ、日本ではヨーグルトはデザートのためと思われているようですが、ブルガリアではいろいろな料理に使われているようです。実際に参加者の目の前で、冷製ヨーグルトスープの調理されました。その具のひとつキュウリを刻む時にまな板を使わずに器用にみじん切りをされ、そのブルガリアスタイルの包丁さばきのすばやさに会場の参加者も驚いていました。

 次は、ブルガリアからのファミリーゲスト、ボイコ・ストヤーノフさんを含む6人にブルガリアの音楽を演奏を交え紹介してもらいました。
 ボイコさんは、ブルガリアでも有名な音楽家で、指揮者だそうです。現在は日本とブラジルを行き来しながら活動されていて、日本語もとてもお上手です。そのお母さんのジフカさんは、ブルガリアで有名なソリストだそうです。
 ブルガリアの民謡や自作の歌など約十曲ほどを紹介してもらいました。このご家族の方達が演奏され、ブルガリア語、ポルトガル語、日本語で歌われたブルガリアの音楽は、今まで聞いた音楽と違いました。少し悲しげで、聞いてる方の気持ちを不安定に揺らがせるようなメロディーと変拍子(7拍子、10拍子、11拍子)で、その中に不安定ながら心地よさを感じさせるものでした。ジフカさんが、ブルガリアン・ボイスで唄う抑揚のない歌には特に違いを感じさせられました。

 その後、ゲストと参加者を交え、ティナさん手製のにんにくやクルミ、キュウリの入った冷製ヨーグルトスープなどを試食しながら交流会を開催しました。



―姉妹都市クニッテルフェルト市親善訪問を終えて―
第4回 オーストリア文化講座

10月23日(土) 午後1:30〜3:30
参加者:約40名

挨拶

帰国報告

 亀岡市・クニッテルフェルト市公式親善訪問を終え帰国した訪問団の皆さんを迎え、第4回オーストリア文化講座を開催しました。

 初めにこの訪問団の団長の栗山市長と副団長木曽副議長より親善訪問についての帰国報告がありました。

 その後、市民の方の協力で撮影されたクニッテルフェルト市での歓迎式典や公式行事、市内での学校訪問、観光の様子などを映したビデオを鑑賞しました。

 ビデオの鑑賞後、訪問団に参加された市民の方に旅行の感想やクニッテルフェルト市の様子などについて聞きました。

 市民の皆さんに亀岡市の姉妹都市クニッテルフェルト市のあるオーストリアについて、より広く知ってもらおうと始まったこの文化講座ですが、今回の第4回で終了となりました。  



―竹の楽しい利用方法を教えます。―
バンブーフェスタ

10月9日(土) 午後1:00〜4:00
参加者:約100名

レクチャー

ダンス

Upwith


バンブーアンサンブル

 今年の春から市民の方の協力を得、進めてきたバンブープロジェクトの一環として、竹の利用法を紹介をするイベント“バンブーフェスタ”を開催しました。

 初めに大阪で景観デザイナーとして活動されている都市環境計画研究所代表の長谷川弘直さんの“自然探索から学び創る森と公園・風景の再生”というテーマで講演を行いました。
 長谷川さんは、「ご自分の創作活動の原点は、心象風景である古里の景色です。」と話され、今までに参加されたプロジェクトや、そのプロジェクトへの町や都市ぐるみでの参画の方法について話されました。
 
 次に竹で作られた伝統楽器の紹介として、大本本部の上田昭子さんによる竹笛演奏を行いました。

  その後、界の若者のための国際教育体験プログラム“Up with People”に参加している若者23名が、グループの活動と各国の踊りや歌などの紹介しました。
  中でも一番会場が盛り上がったのは、韓国人の若者が、日本でも人気の韓国ドラマ“冬のソナタ”の主題歌をギターの弾き語りで唄った時でした。会場は、その熱唱を静かに聞き入りました。
 彼は、日本に来る前に韓国人である自分が日本でどのように受け入れられるのか心配していました。しかし、日本に来てホストファミリーに温かく迎えられ、とても喜んでくれていました。

 次にバンブープロジェクト企画会議のメンバーが事前に準備した竹馬や竹とんぼ、弓矢、凧などの竹の遊具で遊ぶワークショップを行いました。

 そして、最後に牧野淳子さん主宰バンブーアンサンブルによる竹楽器の演奏を聴き、参加者全員で竹楽器遊びをしました。



―世界中から集まった若者のグループ―
Up with People

10月4日(月)〜10月11(月)
参加者:23名

講師



 界の若者のための国際教育体験プログラム ”Up with people”に参加している世界中から集まった若者達が、亀岡を訪問しました。
 彼らは亀岡市内でホームステイしながら、交流会館での独自研修やイベントへの参加、和凧作り体験などをしました。その他には、小中学校を訪問し市内での交流を図りました。

Up with people ”とは:
  アメリカ合衆国コロラド州デンバーに本部、日本とスイスに支部を置く非営利国際教育団体です。この団体は、世界中から若者を募集し、いろいろな国を訪問する機会をつくり、地域活動に従事したり、ホームステイをしながら、実地体験を通じて実社会でのリーダーシップ、ボランティア精神、国際的な視野を身につけ、帰国後それぞれのコミュニティーで貢献できる若者として育成することを目的とされています。



―楽しみながら心と体を癒す―
中国武術・太極拳

9月25日(土) 午前10:30〜12:00
参加者:33

講師

デモ

講座の様子

 講師に中国武術1級武士の徐言偉さんを迎え中国武術・太極拳を開催しました。

 まずは、最初に準備姿勢を習い、太極拳の基本となる動きを下記のように7項目に分けて練習しました。  

1
呼吸法、腹式呼吸法(順腹式呼吸)
2
左右への首の回転
3
上腕、前腕、ボールを抱えるにイメージしての左右の手を入れ替える動き
4
体を軸にした腰の動き
5
体重の移動の練習、弓歩前後、馬歩左右
6
足、足首の動き、前後や方向転換の練習
7
体全体を一緒に動かす練習

 これらの動きが太極拳の基本となるということです。1〜7までの動きは関連しているため、どれか一つでも欠けると体全体が一緒に動かないそうです。体の重心を崩さず、体重を移動させることが重要だそうです。

 途中休憩時には、講師の徐さんが蟷螂拳と太極拳を実演されました。徐さんが、蟷螂拳や太極拳を始めるとがらり雰囲気が変わり、その技からは見ていて力強さが伝わってきました。徐さん曰く、太極拳には、よく私たちがテレビで見るようなゆっくりのもの(導引術)と実演されたような早くて力強い太極拳があるそうです。

 また、体を鍛えるには、体をひねる動きによって内臓を鍛え、内から外へと健康にしていくことが大事だそうです。

 土曜日の午前中に開催された講座でしたが、当初の募集定員を越えるたくさん方に参加してもらうことができました。
 



―姉妹都市クニッテルフェルト市親善訪問を前に―
第3回 オーストリア文化講座

9月22日(水) 午後1:30〜午後3:30
参加者:30名

参加者

ゲスト

パンプキンオイル

 クニッテルフェルトへの出発を数日後に控えたこの日、第3回オーストリア文化講座を開催しました。

 今回はオーストリア出身のカブリエル・ハドゥルさんをゲストとして迎えました。
  カブリエルさんは、持参した自身の出身地グラーツやウィーンなどの絵葉書を参加者に見せながらオーストリアとその文化について紹介されました。
 食の話の中では、オーストリアで食事時にはかならず出てくるというパンプキンオイルを紹介され、参加者は実際にそれをパンに付けて試食しました。
 そして、オーストリアを訪問したら是非試して欲しいとガブリエルさんが薦められたのは、ザッハトルテなどに代表される甘いデザートと街中にたくさんあるカフェに入って、文化としてのカフェを体験してほしいということでした。
 また旅行中にオーストリア人に会い、相手から握手を求めてこられた時には、ちゃんと握手に応じてくださいと話され、その時には日本風のおじぎは、なるべく止めた方がよいということも付け足されました。

 この講座へも参加した亀岡市・クニッテルフェルト市公式親善訪問団の皆さんが、9月27日〜10月6日まで日程でオーストリア他を訪問しました。



―世界に通じる第一歩へ―
国際理解学習フェスタ

8月21日(土) 午前10:00〜午後4:00
参加者:約80

育親中学校

紙芝居

南アフリカについて

一杯のコーヒー

 身近にいる人々と世界の国々へどのようにリンクしているのかを感じてもらう場として、国際理解学習フェスタを開催しました。 

 午前中は、下記のような団体や個人による国際理解をテーマにした展示発表を行いました。

団体名 展示発表内容
育親中学校 バングラデシュの人との交流について
JICA (国際協力機構) JICAの事業紹介
詳徳中学校 地雷の排除についての活動について
The PASS  外国の子ども達の絵の展示とカンボジアでの活動について
榎 麗子さん 手作り絵本展示
Up With People Japan Up With Peopleの団体について
徐 言偉さん 中国武術と古典音楽について
交流活動センター 英会話セミナーについて

 発表者は、紙芝やビデオを流したりといろいろな方法で自分たちの活動を発表展示し、良いアピールの場になると共に良い団体間の交流の場となりました。

 午後からのレクチャーでは、南アフリカ共和国からローターリーの支援留学生として亀岡に滞在し、京都市内の高校に通うアシュリー・カイモヴィッツさんをゲストに迎えました。
 初めに参加者の皆さんに南アフリカについて知ってもらうため、もう一人のゲスト佐竹純子さん(プール学院大学短期大学部助教授)に南アフリカの歴史的背景や現状についての話を聞きました。
 その後、アシュリーさんが16歳の時に南アフリカが抱える深刻な問題について撮影した映画を鑑賞し、トークショーをしました。
 その問題とは、旧黒人居住地域でのエイズ問題と子供に対するレイプ問題です。
 参加者は、その内容と話にたいへんショックを受けたようでしたが、これから何ができるのか、どのようにこの点について考えていったらいいのか真剣に考えていくきっかけになったようです。

 最後に「一杯のコーヒーから地球が見える」をテーマにワークショップを行いました。
 講師の一宮唯雄さんによるとコーヒーは野菜と同じ生鮮食品で、加工したらすぐ飲むべきものだだそうです。それに現在の流通システムでは、購入者にとっては新鮮さを欠き、生産者にとってはたくさんの中間マージンが発生し、両者にとって不利益を生んでいるそうです。
 その話の後、 講師の指導でおいしいコーヒーの入れ方を教えてもらい、参加者は一杯のおいしいコーヒーを楽しみました。
 



―姉妹都市クニッテルフェルト市親善訪問を前に―
第2回 オーストリア文化講座

8月8日(土) 午後1:30〜3:30
参加者:36

ドイツ語会話

エスペラント会話

 9月末の亀岡市・クニッテルフェルト市公式親善訪問団の出発を前に市民の皆さんにもっと広くオーストリアについて知ってもらうために第2回オーストリア文化講座を開催しました。

 今回は、オーストリアの公用語ドイツ語の簡単会話講座とエスペラントの紹介を行いました。

 最初にドイツ語の講師茨木美帆さんから発音方法を交え、Guten Tag!(こんにちは)やDanke(ありがとう)などの基本的な会話や簡単な旅行会話を教えてもらいました。  
  講師の茨木さんによるとドイツ語の発音は、カタカナで表記できるので、日本語に無い発音さえ覚えれば簡単に発音できるようになるそうです。
 
 次にエスペラント語の講師川村泰範さんから、その成り立ちと基本的な挨拶などを紹介してもらいました。エスペラントとは、どの国の人でも対等な立場で会話できるようにと国際標準語として作られた言語です。

  参加者のほとんどの人が親善訪問参加予定者ということもあるのか、皆さん何度も口ずさみながら熱心に講師の話を聞いてました。



―ホストファミリーってどんなことするの?―
ホストファミリーデモンストレーション

8月8日(土) 午前10:30〜12:00
参加者:27

経験談

グループ交流

 亀岡市交流活動センターでは、毎年約50家族の方にホストファミリーとして亀岡市を訪れる外国人や留学生を受け入れて頂いています。そんな経験を話す場所、またホストファミリー未経験の方の疑問を解決する場所として、亀岡でホームステイ体験をした留学生を交えて、ホストファミリーデモンストレーションを開催しました。

 最初にホストファミリーを経験した家族から話を聞きました。今までに受け入れた外国人の写真を紹介する家族や、受け入れた外国人のことを自分の子供のように思えたとか、外国人を受け入れたことにより自分の英語力に自身がついてきたなどという体験談を聞くことができました。

 逆にホームステイする側の留学生からは、日本に住んでいてもなかなか日本の家に滞在する機会が少ないようで、亀岡でのホームステイは楽しい経験になった、いろいろな人とふれあい日本の生活習慣がわかったなどという経験談が聞けました。

 また、最後に10月の“Up With People”という世界中から集まる若者を受け入れるホストファミリーの募集をしました。この募集にデモをうけたホストファミリーを経験したことのない家族が受け入れを決めてくれました。



―子ども会とWorld studiesでいっしょに―
絵本を作ろう 英語であそぼう

8月1日(土) 午後1:30〜3:30
参加者:27

絵本作り説明中

絵本作り

 大内、あせび、松熊の子ども会と交流活動センター主催講座“World Studies”の子供達の参加で“絵本を作ろう、英語であそぼう”を開催しました。

 最初に子ども達に少し体を動かしてもらおうと当センターキンダークラス英会話講師池野先生に指導してもらい、楽しく英語あそびを行いました。

 続いて手作り絵本の講師榎麗子さんから作業の簡単な説明がありました。参加の子供達は、その説明を聞き、さっそく絵の具や色鉛筆、いろいろな色の画用紙を作って絵本作りに取り掛かりました。

 出来上がっていく子供達の絵本には、持参してもらったいろいろな写真を貼り付け、自分の物語を書いてもらったものなど、たくさんのおもしろい絵本が出来上がりました。
 
 当日作られた絵本は、8月21日に交流会館で行う“国際理解学習フェスタ”で展示します。



―夏休みの宿題に竹細工を作ろう!―
夏休みバンブークラフト講座

7月21日(水) 午前10:30〜午後2:00
参加者:約60名

竹スプーン作り

竹どんぼ作り

作業風景

 夏休みバンブークラフト講座には、夏休みが始まったばかりのたくさんの子どもたちが参加しました。

 始まりの挨拶の後、子どもたちは、竹の行灯、竹炭風鈴、竹とんぼ、ミリオンバンブーの苔玉、竹のとり、竹スプーン、竹楽器の7つのコーナーの中から自分の作りたい竹細工を選び、講師からの説明を聞いた後、作業に取り掛かかりました。

 午前中から始まり、お昼を挟んだ講座となりましたが、各コーナーでの作業はどんどん進み、いくつものコーナーを回っていろいろな竹細工を作る子どもたちもいました。
 竹とんぼと竹スプーンのコーナーでは、小刀を使っての作業があり、最初は危なっかしい手つきで小刀を持つ子どもたちもいましたが、講師から指導を受けると上手に扱えるようになり、スプーンや竹とんぼの形に竹をうまく削っていました。
 もちろん、 子どもたちも真剣に作業していましたが、それ以上に一緒に参加したお母さんも熱心に作業しているのが印象的でした。
 
 竹細工作りということで、のこぎりや錐など刃物を使う作業が多く、当初は子どもたちのケガを心配していましたが、大きなケガもなく、たくさんの竹細工が無事に出来上がりました。

 今回、この竹細工作りを指導してくださったのはボランティアとして参加してくださった“バンブープロジェクト企画会議”のメンバーの方たちです。



―京都府在住留学生が参加―
かめおか探訪ホームステイツアー2004

6月26日(土)〜27日(日)
参加者:15名

作業中の留学生

作業中の留学生

 今年で第4回目となる”かめおか探訪ホームステイツアー”を開催しました。このツアーは、大学とアパートの往復ばかりになりがちで、あまり日本のくらしについて知らずに帰国してしまう留学生も多い中で、亀岡市民との交流を通して、お互いにもっと知ってもうおうという趣旨で始められました。今回は、9ヶ国15名の留学生が参加してくれました。

 1日目の午前、雨の中、留学生にJR亀岡駅前に集合してもらいツアーはスタートしました。

 初めに、この機会に少しでも亀岡のことを知ってもらおうとボランティアとして亀岡の観光ガイドをされている“ふるさと亀岡ガイドの会”の皆さんにお願いして、亀岡市城址と千歳町の出雲大神宮を英語と日本語で案内してもらいました。

 昼食後は、亀岡市交流会館で、竹と和紙を使った行灯づくりを行いました。
 講師の林隆三、恵子夫妻の指導の下、留学生は熱心に作業に取り組んでいました。竹ひごを曲げて枠をつくり、自分のアイデアで和紙や半紙を貼り個性的な行灯がたくさんできあがりました。
 
 作業が終わると留学生達は、それぞれのホストファミリーと対面し、その夜は各家庭に滞在しました。

 2日目は、ホストファミリーと自由に過ごした後、夕方に亀岡駅に集合後、解散となり今回のツアーは終了となりました。

今回の参加留学生の国一覧:アメリカ、インド、カナダ、韓国、台湾、中国、ブルガリア、ベトナム、マレーシア。



―音楽ワークショップスペシャル―
親子で竹楽器づくり

6月5日(土) 午後1:30〜4:30
参加者:22名

作業中

ブルーロアラー

交流会

 竹楽器を手づくりし演奏する”亀岡バンブーアンサンブル”の立ち上げを計画中の牧野淳子さんを講師に迎え、音楽ワークショップショップスペシャルとして、親子で竹楽器づくりを開催しました。

  初めに講師が持参したたくさんの竹楽器を紹介しながら、その音色を参加者に聞いてもらい、竹楽器というものを知ってもらうことからこの講座は始まりました。

 作り方の説明の後、作業が始まりました。参加者は、きりや小刀、のこぎりなどを手にし、講師のアドバイスを受けたり完成品と見比べながら、竹を楽器の形へと切ったり、削ったっりと加工していきました。

 完成には思った以上に時間がかかりましたが、レインスティック、ポンポンマリンバ、鳥笛、スリットドラム、ブルーロアラー(左中段の写真)などいろいろな竹楽器が出来上がっていきました。参加者同士で音を鳴らしては、とてもうれしいそうな表情を浮かべ、完成度を比べて合っていました。

 完成後、参加者全員で輪になって、出来上がったばかりの手づくり竹楽器で演奏を楽しみました。



―竹を知り、竹で遊び、竹を食べる―
グリーンフェスタ

5月22日(土) 午後1:30〜4:00
参加者:60名

竹楽器

交流会

バングラカレー

 オクラホマ州立大学造園建築学科の学生とバングラデシュからの研修生をゲストに迎え、竹をテーマにグリーンフェスタを開催しました。

  最初にオクラホマ州立大学の学生が自己紹介を交え、大学紹介と造園建築学科で学んでいること内容を紹介しました。
 次にバングラデシュの研修員が自己紹介と国の紹介しました。自国から竹細工を持参され、生活の中でどのように竹を使用しているのかなどバングラデシュの竹文化についても話をしました。

 休憩後、竹楽器を使ったワークショップを行いました。午前中に練習したオクラホマの学生や子どもたちが竹の楽器アンクルンを一つずつ持ち、各自一つずつの音を担当し、キラキラ星などを演奏しました。演奏が終わると全員に竹の打楽器をくばり、講師の牧野淳子さんの打つリズムに合わせ、各自が自由なリズムを作る遊びを参加者全員で行いました。

 最後に参加者とゲストとの交流会で、竹の子ご飯のおにぎりや竹の子の揚げ物、バングデシュカレーなどを味わいました。バングラデシュでは竹を食べる習慣はないようで、たいへん驚いていましたが、おいしいと言って食べていました。日本風のカレーとは違うスパイスと肉中心のバングデシュカレーも参加者にとても好評でした。
 これらの食べ物は、午前中から学生や研修生、ボランティアの皆さんの協力によって用意されました。



― OSU造園建築学科学生が亀岡に到着―
スタディー・アブロード・プログラム

5月19日(水)〜31日(月)
参加者:学生10名と教授1名

OSU

 スタディー・アブロード・プログラムの一環として、アメリカ、オクラホマ州立大学造園建築学科に通う学生たちが、日本文化や造園について学ぶため来日しました。学生たちは、5月31日まで市内他に滞在し、大阪や神戸、京都市内の庭園を見学したり、造園のワークショップや市民との交流イベントなどに参加します。5月22日から1泊2日でホームステイも体験します。



―バングラデシュ住民参加型農村開発行政―
バングラデシュから研修生が亀岡を訪問

5月10日(月)〜6月9日(水)
参加者:研修生7名

バングラデシュ研修生

 JICA(国際協力機構)とバンクラデシュ政府とのバングラデシュの村落住民の行政サービスへのアクセス改善のためのプロジェクト・バングラデシュ住民参加型農村開発行政の一環として、7名がバングラデシュから来日し、亀岡で研修を行いました。

  亀岡市交流活動センターでは、市民にバングデッシュについて知ってもらい交流してもらうため、研修生の市内でのホームステイやグリーンフェスタへの参加などを行いました。



― A Lecture in English―
レクチャー 日米の造園学の違い

5月19日(水) 午後3:30〜4:30
参加者:20名

レクチャー

 スタディーアブロードプログラムで来日しているオクラホマ州立大学造園建築学科の学生と教授11名を迎え、英語で”レクチャー 日米の造園学の違い”を開催しました。

 日米で造園建築学について学び、いろいろなプロジェクトに参加された経験のある河合健さんを講師に迎え、桂離宮、修学院離宮、金閣寺や銀閣寺などの庭をスライドをつかって紹介されながら日米における造園学の違いについて話されたり、日本での造園設計における一つの技術である借景などについても説明されておられました。

 綺麗な庭の風景のスライドを使われ、いろいろと説明して頂き日本人の参加者にとっても、京都の歴史と景色を再発見できる興味深いレクチャーでした。



― 初心者のためのパソコン講座―
週末パソコン講座

5月15日(土) 午前9:30〜12:00 
参加者:10名

PC

 週末パソコン講座コース1:ゆっくりパソコン講座を開講しました。

 このコースでは、ゆっくりと授業を進めながら、パソコンの基本操作から始めて、インターネットやメールの活用、ワードのでの文書作成までを学びます。

 次回は、6月19日(土)により全6回講座で、コース2:ゆっくりワードとエクセルを開講します。詳しくは、コチラのページWhat's new? の週末コンピューター講座をご覧ください。



― 春学期開講―
英会話セミナー

5月11日(火)〜
全受講者数:153名

キンダークラス

 英会話セミナーの春期コースを開講しました。初級、中級、上級の一般コースのほかに、当センター独自の講座グローバルセッションコースや、子どもむけのキンダーコースなども開講しています。写真は、英語でクッキングの一場面です。この講座では、実際に英語を使いながら料理をする時間もあります。詳しくは、コチラのページWhat's new? の英会話セミナーをご覧ください。



― ホッと一息 ―
リラックス・ヨガ講座スペシャル

5月9日(日) 午後1:30〜3:00
参加者:16名

ヨガ

 予想以上にたくさんの方に参加して頂き、リラックス・ヨガ講座スペシャルを開講しました。

 講師の山下由理子さんと堀本政子さんの説明の後、参加者全員で床に寝転がり身体をリラックスさせることから始めました。その後、深い呼吸をしながらゆっくりといろいろなヨガのポーズをとっていきました。

 参加者の皆さんは、ヨガを体験しながら日常のストレスや緊張から心身をほぐし、とてもリラックスされているようでした。



― 春から始める英会話!―
英会話セミナーデモンストレーション
4月17日(土) 午後1:30〜3:00
参加者:36名
クラスについて説明

 5月開講の英会話セミナー春学期を前に、英会話を始めてみようという方を対象として英会話セミナーデモンストレーションを行いました。

 各講座を受け持つ講師が自己紹介と共に各講座の授業内容の説明や、自分達の語学学習経験をまじえ英会話を勉強するためのアドバイスなどを行いました。その中では、前期英会話セミナー 受講者の方4人にもお越しいただき、英会話を始めたきっかけや授業を受けてみての感想などをお聞きすることができました。  

 終了後、参加者と講師とが直接話をしてもらう機会として交流会を行いました。

 外国語を学ぶ方法はざまざまです。今、自分に何が必要かを考えて講座を選んでみてください。



▲ページトップに戻る