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| 日中の気温も下がりすっかり秋らしくなってきた10月。自然の楽園で遊ぼうよ山コースがスタートしました。第1回目はマツタケを採ろうと大きな夢を持ち、野鳥の森へ入りました。よく下を見て歩いていると不思議な形や色のきのこを見つけることができます。ミルクを出すベニタケや傷薬になるコツブタケ、みんなで探して合計33種のきのこがありました。急な山道も登り、松林が多くある場所まで行きましたが、残念ながらマツタケを見つけることはできませんでした。多くのきのこを見つけることができ、きのこを探せる眼「きのこ眼」になりました。お昼には野鳥の森で採れた栗を使った栗ご飯ときのこ汁を食べ、秋を感じる一日になりました。 |
| 日時 | 平成19年10月21日(日) 9:30 〜 13:00 |
| 場所 | 地球環境子ども村役場、野鳥の森 |
| 内容 | きのこ観察会、昼食(栗ご飯、きのこ汁) |
| 天気 | 晴れ |
| 指導員 | 京都御苑きのこの会 佐野修治さん 京都学園大学 大西信弘 准教授 他学生 神前財産区管理会 亀岡人と自然のネットワーク 地球環境子ども村課職員5名 チコーズ4名 |
| 参加者 | 子ども14名、保護者・兄弟10名 |
| まとめと参加者の感想 ・チチタケにきずをつけると、ミルクのような汁がでることがわかった。 ・初めて見たきのこや、きのこの胞子を見られておもしろかった。 ・普段、全然気づかない所にきのこが生えていることがわかった。 ・栗ご飯がおいしかった。 |
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