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| ようやく朝晩も涼しくなり、ドングリや栗などが落ち始めた子ども村。今日は詳徳小学校3年生の児童たちが理科の生き物探検で来村しました。バッタ広場は、まさにバッタ天国!少し歩くだけでたくさんのバッタが飛んでいました。虫捕りが初めてだという児童もいましたが、最初に子ども村の先生から虫捕り網の使い方、虫の捕まえ方を教わったので、皆上手にたくさんの昆虫を捕まえて虫かごに入れていましたね。バッタ、トンボ、ウマオイ、カマキリ、コオロギと様々な種類の昆虫を見つけることができました。昆虫採集のあとは、しっかり学習タイム。捕まえた昆虫たちを観察して、体のつくりや何を食べて生きているのかを学習しました。昆虫の世界は多様で、生存競争が厳しいことががわかりましたね。これからも色んな生き物に興味を持ち、この地球上で生きている一つ一つの命の大切さを感じてほしいと思います。 |
| 日時 | 平成19年9月28日(金) 9:30 〜 11:20 |
| 場所 | 地球環境子ども村役場、バッタ広場 |
| 内容 | 昆虫採集(捕虫網の使い方、虫の捕まえ方) 昆虫についての学習(昆虫のすみか、体のつくり、食べ物や食べ方) |
| 天気 | 曇り |
| 指導員 | 地球環境子ども村課職員3名 引率教員2名 |
| 参加者 | 児童23名 |
| まとめと参加者の感想 ・いろんなバッタを捕まえることができた。 ・見たことがない変わったバッタを見つけた。 ・トンボを捕まえるのが難しかった。 ・虫についてとても勉強になった。 |