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| 厳しい暑さの残る9月、詳徳小学校の元気な3年生が再び川へとやってきました。6月に行なった年谷川での調査に引き続き、今回は鵜の川の調査です。前回調査した川と、今回の川、どちらの川が透き通っているかな?どちらのほうが汚染されているのかな?6月と9月では川の温度はどう変わっているかな?皆、暑い中頑張って調査に取り組めましたね。水質調査の後は川へ入って魚捕り。ヌマムツやヨシノボリ、スジエビなどたくさんの生き物がいました。ザリガニを捕りたかった子もいましたが、鵜の川はそこまで汚れた川ではなかったので、汚れた川に住むザリガニはいませんでしたね。今回で二つの川の調査が出来ましたが、この経験を生かしてより自然に興味を持ち、自分たちの住む環境、亀岡の環境、ひいては地球環境のことを考えられる人になってほしいと願うばかりです。最後に皆で川のゴミ拾いをし、来た時よりも美しい川にできました。自然の中にゴミを捨てるという行為は人間として恥ずかしい行為であり、未来を担う子どもたちへ負の財産を残す行為です。子どもたちだけでなく、私たち大人、一人一人もしっかりと環境のことを考え、行動に移していかなければならないと実感した今日の校外学習でした。 |
| 日時 | 平成19年9月7日(金) 9:30 〜 11:30 |
| 場所 | 鵜の川 |
| 内容 | 水質調査、生き物調査・観察 |
| 天気 | 曇り |
| 指導員 | 地球環境子ども村課職員3名 引率教員3名 |
| 参加者 | 児童46名 |
| まとめと参加者の感想 ・川にいる魚の種類が分かった。 ・ゴミは自然に捨ててはいけない。 ・普段なかなか川に入ることができる機会がないので、こういう経験ができて良かった。 ・亀岡の水質がもっと良くなればいいと思った。 |