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| 本梅小学校では、環境学習の一環で、草木染めによる世界で一つの風呂敷作りに取り組みました。物を購入すると、必ずといってよいほど使い捨ての袋がついてきます。その消費量は膨大なものです。そこで、近年、エコバックであったり、伝統的な風呂敷の良さが見直されてきています。染色家の林先生を講師に迎え、草木染めをしたことがない児童がほとんどを占めるなか、授業が始まりました。風呂敷に石をくるんで輪ゴムでとめたり、割り箸ではさんだり、輪ゴムで布をとめたり、みんな様々な工夫をして模様作りに励んでいましたね。模様作りが完成すると、いよいよ染めの作業に入ります。それぞれ染めたい液に布を投入し、グツグツと布に浸透するのを待ちます。しばらく待ったあと、媒染という工程を経て、みんなの風呂敷はあっと驚く綺麗な色に染め上がりました。布を流水でよく洗い、輪ゴムや割り箸を外すと・・・、思ってもいなかった面白い模様が現れ、みんな嬉しそうに布を広げて見せ合っていましたね。今日のこの体験を通し、地球環境のことを考えられる人間になってほしいと思います。 |
| 日時 | 平成19年7月18日(水) 9:30 〜 12:30 |
| 場所 | 本梅小学校 |
| 内容 | 草木染めで風呂敷を染める |
| 天気 | 晴れ |
| 指導員 |
林恵子さん(草木染め指導) |
| 参加者 | 児童19名 |
| まとめと参加者の感想 ・玉ねぎの皮であんなに綺麗な色に染まるなんて思っていなかった。 ・世界で一つの風呂敷が出来たので、これから大切に使っていきたい。 ・風呂敷をどんどん使って、環境の良い日本にしていこうと思った。 ・自然の色はいいなと思った。 ・色々な植物で染められることが分かった。 ・これからは使い捨ての袋ではなく、自分で染めた風呂敷を使って、環境を汚さないようにしたい。 |