つつじヶ丘小学校5年生 環境学習

 子ども村に隣接する野鳥の森でクワガタなどの昆虫を採集する予定でしたが、台風が近づいていることもあり外はあいにくの雨。それでも、子どもたちは昆虫が生息する場所を知りたいということで傘を持ち、野鳥の森へ足をのばしました。樹液の出てるクヌギの木の樹皮やカブト虫の幼虫がいる場所を知り、晴れた日には採集に行きたいと言っていました。室内に戻り、昆虫クイズや亀岡に生息する7種類のクワガタを手に取って観察をしました。また、昆虫博士からは各種類のクワガタの名前の由来や、子どもの頃の話などがあり、子どもたちは目を輝かせながら昆虫の話を聞いていました。最後には、クワガタのプレゼントもあり、明日にでも昆虫採集に行きたい様子でした。

日時 平成19年7月14日(土) 9:00 〜 12:00 13:30 〜 15:30
場所 地球環境子ども村役場、野鳥の森
内容 昆虫の生息地の確認、昆虫観察、昆虫の話、クワガタプレゼント
天気
指導員 KUCHITANクワガタ研究会会長 仲田丞治さん
亀岡人と自然のネットワーク1名
地球環境子ども村課職員5名
チコーズ1名
参加者 55名(午前・午後各18名、保護者計19名)

まとめと参加者の感想

・亀岡だけにこれだけの種類がいるので、外国や世界にはどれだけのクワガタがいるのだろうと思った。
・クヌギやコナラの樹液がこんなにたくさん出るとは知りませんでした。
・甲虫だけじゃなく他の虫も探してみようと思った。
・幼虫はぶにゅぶにゅしてやわらかかったです。
・外来種のカブト虫やクワガタを日本ににがすと、日本のカブト虫やクワガタが絶滅してしまったり、病気をうつされるがわかった。




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