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| 亀岡市は今でも天然記念物に指定されているアユモドキが生息できる環境がある一方で、その場所周辺ですらオオクチバスを初めとする外来魚が繁殖し、本種をはじめとする在来種を脅かしている現状があります。今回の「アユモドキを守るために全国バスバスターズに参加しよう」は、子どもたちにそうした亀岡の豊かな自然環境を知ってもらうと共に、外来魚防除の必要性を学んでもらいました。 ●成果:オオクチバス2匹、ブルーギル4匹 大型オオクチバス(全長31cm・体長23.5cm・体重410g) 食べていたもの(スジエビ3匹、テナガエビ1匹)卵巣:25g 小型オオクチバス(全長16cm・体長13.5cm・体重40g) 食べていたもの(なし) ブルーギル1(全長10.5cm・体長 8cm・体重25g) 2(全長10.5cm・体長8.5cm・体重26g) 3(全長 9.5cm・体長 8cm・体重22g) 4(全長 7cm・体長5.7cm・体重 5g) |
| 日時 | 平成19年5月26日(土) 9:00 〜 12:00 |
| 場所 | 曽我谷川、保津川 |
| 内容 | アユモドキなど曽我谷川の魚観察、外来魚駆除、食性調査、食味体験 ※アユモドキの捕獲・観察については、正式な許可を得た生態調査に参加して行ったものです |
| 天気 | 晴れ |
| 指導員 | 岩田明久さん(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科 准教授) 大西信弘さん(京都学園大学バイオ環境学部 准教授) NPO法人 亀岡・人と自然のネットワークの皆さん 保津川漁業協同組合の皆さん 地球環境子ども村課職員4名 チコーズ4名 |
| 参加者 | 子ども11名 |
| まとめと参加者の感想 ・魚一匹一匹にも命があるから、そのことをわかって食べなければならないことがわかった。 ・あまり魚を触ったことがなかったのですごい体験をしておもしろかった。 ・いろいろな魚を観察したり、触ったりするのがすごく楽しかった。 |
(希少生物を守るための活動に御理解、御協力いただきますよう御願い致します。) |
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