つつじヶ丘小学校5年生 環境学習

 今回の自然体験教室に合わせるように、野鳥の森やバッタ広場では春の力強い生命が地面を押し上げ、顔を出していました。ワラビやヨモギ、カラスのエンドウやタンポポ、桜の葉など変わったものまで採取して天ぷらにしましたね。春の里山の宝探しでした。犬甘野そばの方にも来て頂きそば打ちの実演をしてもらいました。普段なかなか見る機会のないそば打ちに、皆興味津々。天ぷらも犬甘野そばもとても美味しかったです。
 近年環境悪化による動植物の被害や、食品添加物の人体への影響などから自然の食べ物の良さを見直そうという風潮があります。今回の体験で、自然の食べ物の本来の美味しさを実感し、食の大切さ、環境保全の必要性を一人一人が考えるきっかけになればと思います。

日時 平成19年4月21日(土) 9:00 〜 14:00 
場所 地球環境子ども村役場、野鳥の森、バッタ広場
内容 山野草の話と採取、そば打ちの実演、試食
天気 曇り
指導員 犬甘野営農組合 原田齋さん(そば打ち実演)
チコーズ8名

地球環境子ども村課職員5名
参加者 20名(子ども11名、保護者9名)

まとめと参加者の感想

・自然の中にも沢山の食べ物があることがびっくり。
・粉からそばになるのが不思議だった。
・親子で山菜取りが体験でき楽しかった。
・いろんな山野草の種類が分かった。




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